沖縄ダルクとは

OKINAWA DARC 基本理念

Recovery = Reborn ReStrat ReLife

基本理念

わたし達は、
生きづらさを抱え依存に苦しんでいるすべての人たちの
不安 と 恐れ を 愛 と 光 に転換し
新しい生き方(ReStrat)のガイドとなり
すべての人が 本来 持っている
自分らしい生命の輝きを蘇らせる(ReBorn)
支援をします

リードコピー

『ダルクは 生命の笑顔を 蘇らせる
 あなたの 人間力の パートナーです』

どんな命も 輝く存在であり 生きることを楽しむために
生まれてきた存在である(ReLife)

Philosophy

回復を望み、助けを求めて来るすべての人は
わたし達の仲間です。
誰一人取り残さずに、寄り添い、共に回復を歩んで生きます。
どんな依存症の人でも、わたし達と共に
必ず 回復(Recovery)へと繋がります。

メッセージ

『みんなの一人から みんなが一人の時代へ
 誰もが 誰かの“活きる力”になっていることを気づく
 巡り合いの“こころば”
 それがダルクです』

Mission

依存による生きづらさを抱え、
生き場所に迷った人すべての人たちに、
安全で安心な癒やしの居場所を創ります

依存に苦しむ仲間たちの希望となり、
助けとなり、導き
その依存症からの回復者達を
社会の有用な一員として還元して行きます

その生まれ変われた命で(ReBorn)
この地球の社会課題解決へ
貢献する回復者を輩出していきます

Addiction(依存)の問題解決はConnection(繋がり)です

癒場所に繋がり(安心感)
共に歩む仲間と繋がり(共感)
在るがままの自分と繋がり(自信)
社会と繋がり(肯定感)
新しい生き方に繋がり(希望)
本来の生命を輝かせて生きます(幸福感)

メッセージ

『人は誰でも 本来の自分と“繋がれば”
 約束の未来を 想い出し
 今すぐ 生き方が 変えられるのです』

Vision

誰一人取り残さない 生命の ルネッサンスを目指します
未来へ繋ぐ 慈しみと 感謝の心を 育みます
Sustainable Island 沖縄 の基盤づくりを目指します

メッセージ

『こんな 誰でも
 そんな 想いがあれば
 どんな 社会も
 今から 変えられる』

メッセージ

ダルクマインドは現実の リボーンだ!
人は楽しむために 生まれてきた
人生は 変わることを いかに楽しむか
この今 生きている現世で
生命がリボーン を感じる体感を経験できると
それは とても痛快な 人生である

OKINAWA DARC とは

DARCとは、Drug(薬物)のD、Addiction(嗜癖・病的依存)のA、
Rehabilitation(回復)のR、Center(施設)のCを組み合わせた造語です。


DARCは、覚醒剤、危険ドラッグ、有機溶剤(シンナー等)、精神安定剤、睡眠薬、市販薬(咳止めシロップや鎮痛剤など)、その他の薬物から開放されるための民間の薬物依存症リハビリ施設として、全国各地に存在しており、薬物をやめたい仲間を手助けすることを目的に、「どんな薬物依存者でも必ず回復できる」という希望のメッセージを伝える活動を行っています。
沖縄ダルクでは、薬物に限定せず各種依存症(薬物・アルコール・ギャンブルなど)の方が、同じ悩みを持つ仲間とのフェローシップの中で回復するために、「回復するための場所」「回復するための時間」「回復している仲間のモデル」と身体的・精神的・社会的援助を提供し、依存症から回復したい仲間同士によるグループセラピー(ミーティング)を通して、依存症からの回復を手助けしています。
また、将来自立できるように組み立てられたプログラム(NA:ナルコティクス・アノニマスの提案する12ステップに基づいたプログラム)によって、薬物(またはアルコール、ギャンブルなど)を使わない今までとは違った新しい生き方の方向付けをし、各地の自助グループへつなげていくことに取り組んでいます。
ダルクのスタッフは、全員が薬物依存経験者で、新しい入寮者や通所者は「仲間」です。

スタッフもメンバーも同じ仲間(治療共同体:Therapeutic Community)として、一緒に、グループセラピー(ミーティング)や自助グループへの参加、各種レクリエーション活動、ボランティア活動等など、「薬物(またはアルコール、ギャンブルなど)を使わないで今日1日を生きる」ことに取り組んでいます。
そして、それを毎日続けることによって、回復・成長し、薬物(またはアルコール、ギャンブルなど)を使わないクリーンな生き方を実践しているのです。

2014年10月に法人格を取得し、障害福祉サービス事業所として活動を始めました。現在は自立訓練(生活訓練)、就労継続支援A型、就労継続支援B型を提供し、通所の方の受け入れも積極的にしております。

団体概要

沖縄ダルク サントゥアルオ

多機能型事業所 サントゥアリオ

多機能型事業所「サントゥアリオ」は宜野湾市大謝名にある事業所です。
サントゥアリオでは障害者総合支援法に基づき以下の障害福祉サービスを提供しています。

住所 〒901-2225 沖縄県宜野湾市大謝名2-2-10 4F
TEL/FAX TEL 098-943-8774 FAX 098-943-8281

事業内容

● 自立訓練(生活訓練)
日中、宜野湾市大謝名にあるデイケアに通って頂き、薬を手放すためには欠かせないダルクミーティングを基本として、スポーツ、エイサー、ボランティア等(詳しくは基本プログラム表をご参照ください。)に参加して頂きます。地域社会への参加や活動、またデイケアまでの移動のサポートさせて頂きます。薬を手放し少しずつ健康的な新しい生き方を送れる様サポート致します。

● 各種手続きに関して
障害福祉サービスを利用するには、お住まいの市町村役場(障害福祉課)にて「障がい福祉サービス受給者証」の申請が必要です。この手続き関しても当センターの職員がサポート致しますので、ご安心ください。

就労継続支援A型・B型事業所りんぴあ

就労継続支援A型:デイケアでのプログラムを終え就労を目指す方で、一般就労にはまだ不安が残るという方と雇用契約を結び、清掃作業やガラスコーティング作業を提供致します。※原則18才〜65才対象
就労継続支援B型:デイケアでのプログラムを終え就労を目指す方、フルタイムで働くには少し不安がある方など一般雇用に結びつく前に、訓練したいという方に作業訓練のサービスを提供しています。

住所 〒901-2225 沖縄県宜野湾市大謝名2-2-10 4F
TEL/FAX TEL 098-943-8774 FAX 098-943-8281

協力会社


沖縄ダルク クレアドール

沖縄ダルク「クレアドール」

沖縄ダルク「クレアドール」は、元は沖縄ダルクリハビリテーションセンタ―の事業所名で、1994年2月、宜野湾市伊佐に開設しました。「クレアドール」では生活の場となる寮(宜野湾市、沖縄市、金武町にあるナイトケア)の運営、法務省の制度を利用し保護観察所から依頼があった方の受け入れ(自立準備ホーム)や、その他の制度に該当しない方の受け入れを行っています。学校や各種セミナー等での講演、相談業務、家族教室などの活動を行っております。

住所 住所:〒901-2225 沖縄県宜野湾市伊佐1丁目7-19
TEL/FAX TEL 098-893-8406 FAX 098-917-2560

事業内容

● 寮の運営
カーサ金武:入所して間もない方や、状態が不安定な方などが安心して過ごせるように環境設定しています。 カーサコザ:デイケアでのプログラム、生活のリズムが安定してきた方が主な対象となります。 カーサ伊佐:就労に就いた方やピアメンター(スタッフ研修)の方が生活するスリークォーターとなります。
カーサうるま
就労に就いた方が生活するハウスになります。
カーサまえはら
就労に就いた方が生活するハウスになります。
カーサアモール
女性専用のハウスになります。
カーサレインボー
LGBTの方にも対応したハウスになります。

その他の活動について

1電話相談

依存症者本人、家族、関係者(医療、福祉、教育、司法等)からの相談や問い合わせに応じています。
また、必要に応じて、他機関を紹介したり、個別相談(来所相談)なども行っています。 依存症者本人を対象とした個別相談では本人のニーズに応じて、全国のダルクへの紹介や自助グループの案内等を行っています。
依存症者の家族(親、兄弟姉妹、配偶者、その他親密な関係にある人)を対象とした個別相談では、依存症に関する説明や情報提供等を行っています。 また、必要に応じて、継続して相談を受けられる適切な相談機関を紹介したり、家族の自助グループへの参加を促したりしています。

2関係機関とのネットワーク作り

ダルクでは、医療機関や関係機関との連携も、欠かせないプログラムです。
ダルク利用にあたって解毒入院が必要な場合は入院先の手配とそのサポート等を行っています。 病院、福祉事務所と連絡を取り合い、治療方針を検討したり、保健所、精神保健センター、保護観察所、保護司等との連携を強化し、依存症治療のネットワークを作ることで、各々の治療の流れを把握しています。
治療に一貫性を持たせることにより、適切なサポート体制を作ったり、必要に応じて専門家を交えたプログラムを組んでいます。

3依存症の教育・啓発

学校や保健所、福祉事務所などの関係機関及び地域団体等の要請に応じて、教育研修や症例検討会へ参加しています。 また、スタッフ(場合によってはプログラム中のメンバーを含む)が自らの体験を話し、同時にダルクの活動や自助グループの説明等を行うなど、 講演活動や各種イベント活動への参加、病院へのメッセージ(未だ苦しんでいる仲間との分かち合い)にも力を入れています。 講演活動の際には、皆の体験を基に作成した寸劇を演じたり、エイサー演舞も一緒に行うことがあります。

依存者の生の声を届けることで、依存者への理解を深めてもらっているところですが、メッセージを届けることは、本人の回復や再発防止にもつながっています。

4依存症に関わる広報活動

月に一度、ニュースレターを発行し、沖縄ダルクの活動内容やメンバーによる体験談などを伝えています。 また、各種パンフレット・書籍等の作成や販売等も行っています。
特に、メンバーの体験を基にした寸劇脚本作りやエイサー演舞を通してのボランティア活動等には力を注いでいます。 パブリックインフォメーションとして、ダルク主催によるフォーラムを開催し、依存症の問題に関心のある多くの人たち(入寮者・通所者・家族・各関係機関など)と分かち合い、回復のメッセージを伝えることなども行っています。今年の2月23日に開設25周年、法人設立5周年を記念したダルクフォーラムを開催しました。
その他、ダルクチャリティーコンサートや、各種セミナーの開催、各種ボランティア活動等も行っています。

5研修

スタッフの国内外施設研修を行っています。 また、依存症者へのカウンセリング養成講座に参加したり各ダルクへのスタッフの派遣等を行うこともあります。

SDGsへの取り組み

沖縄ダルクは、依存症、セクシャル・マイノリティなど、悩みや生きづらさを抱える方々への
障害福祉サービスの事業を通じて、社会課題解決の項目における、SDGsのゴールに向けて努力・貢献していきます。

貧困をなくす

障害福祉サービスの事業を通じて、生きづらさからくる貧困状態にある方々への就労支援などを行ない経済成長への貢献を目指します。

健康と福祉

障害福祉サービスの事業を通じて、あらゆる依存症(アルコール・薬物・ギャンブルなど)の方々へ心と身体の健康の回復支援を行ない、福祉サービスを提供をしていきます。

ジェンダー平等

セクシャル・マイノリティ、女性・女子の方々へのエンパワーメントを図り、雇用において平等かつダイバーシティを推進し、事業を運営していきます。

働く環境整備

若者や障がい者を含むすべての人から積極的に雇用を行ない、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を実践していきます。

住みやすい地域づくり

障害福祉サービスの事業を通じて、性別・人種・障害・宗教などの不平等の無い、すべての人々のエンパワーメントを推進していきます。

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ご利用者の個人情報を利用者の同意なしに第三者に開示することはありません。
ただし、法令により開示を求められた場合、または、裁判所、警察等公的機関から開示を求められた 場合は、ご利用者の同意なく個人情報を開示することがあります。

お問合わせ先

事業所
一般社団法人 沖縄ダルク
代表者
森 廣樹
所在地
〒901-2225 沖縄県宜野湾市大謝名2-2-10 4F
TEL
098-943-8774
FAX
098-943-8281