2026.07.22
琉球新報掲載のお知らせ
沖縄ダルクの取り組みが紹介されました
このたび、沖縄ダルクの取り組みが琉球新報に掲載されました。
記事では、依存症からの回復を目指す当事者が、自身の経験を語りながら、アルコール依存症の実態や回復への希望について伝える様子が紹介されています。
依存症は、本人の意思の弱さではなく、適切な支援と仲間とのつながりによって回復できる病気です。当事者の体験には、同じ悩みを抱える方やご家族に「一人ではない」「回復は可能である」という大切なメッセージが込められています。
また、違法薬物から青少年を守る地域の取り組みについても取り上げられ、行政・教育機関・警察・地域団体・民間支援機関が連携し、予防活動を進める重要性が紹介されました。沖縄ダルクも地域の一員として大会に参加し、依存症の予防と回復支援の両面から活動を続けています。
今後も沖縄ダルクは、薬物・アルコール・ギャンブルなどの依存症に悩む方々とそのご家族を支え、誰もが安心して相談できる地域づくりに取り組んでまいります。
今後とも沖縄ダルクへのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。


