2026.10.27
利用者さんが腕を振るい、ラーメンと豚丼を振る舞ってくれました! 沖縄県アルコール、薬物、ギャンブル等依存症治療施設 沖縄ダルク活動報告
沖縄ダルクでは、ラーメン店やホテルでコックとして働いていた経験のある利用者さんが、仲間たちのためにラーメンと豚丼を調理し、振る舞ってくれました。
これまで培ってきた調理の経験や技術を活かし、仲間のために料理を作る姿が見られ、みんなで食卓を囲む楽しい時間となりました。
今回のラーメン作りにあたっては、ポークマン宜野湾店様に特別に麺を販売していただきました。 ご協力に心より感謝申し上げます。
依存症からの回復は、プログラムへの参加だけでなく、仲間と生活を共にし、それぞれが持つ経験や得意なことを活かしながら、人とのつながりを育んでいくことも大切です。
今回の食事を通して、作る人も食べる人も笑顔になれる、温かなひとときを過ごすことができました。
料理を振る舞ってくれた利用者さん、そしてご協力いただいたポークマン宜野湾店様、本当にありがとうございました!



